2017年07月14日

学校でおきた、ヒヤリ


あるメンバーの学校でのヒヤリ体験です。
以下、ご紹介させていただきますね。



小麦アレルギーでヒヤッとしたこと。

入学のときに学校の健康調査表に、洗濯のりに小麦を使うこともあるようなので、気を付けてくださいと申告していました。

そして先日、学校から電話があり、
「シャボン玉をみんなでしようと思うのですが、洗濯のりでいつも作っています。養護教諭からNGがでたので連絡させてもらったのですが、市販の液体シャボン玉液なら大丈夫でしょうか?」

とのことだったので、
「市販のものは今まで普通に使っていたので、大丈夫だと思います。」
と答えました。

シャボン玉だし泡に何か入ってても、肌に当たるくらい大丈夫やろーって軽く考えていました。
でも数日後、なんだか急に不安になり、念のため液体の原料を学校に確認しました。

特に気になるものは入っていなかったので、安心しました。

そしてシャボン玉当日、帰ってきた娘が、、
「今日シャボン玉、間違って吸って飲んでしまってん。先生に言ってすぐうがいしたよ。」

、、、そっか、子供はほんま何するかわかりません。
まさか、ということが起こるんです。

普通の市販のシャボン玉を吹くものは、軽く吸っただけでは口に入りません。
この日は学校からの指示で、ジュース等を飲む、普通のストローを持参して行ってたんです。
軽く吸っただけで容易に口に入ります。
普段吸ってるものを持たされたら、反射的に吸ってしまったんでしょう。

娘の話を聞いて、ヒヤッと、そして無事でほっとしました。

・学校に最初に申告していたこと
・養護教諭がそれを覚えてくれていてシャボン玉液を変更してくれたこと
・事前に成分を確認していたこと

どれかひとつでも抜けていたら、、
今頃娘は小麦のりを飲んで、、
と思うと、本当に確認することは命を守る大切なことなんだなぁと思いました。


以上、メンバーの体験を読まれて、どうでしたか?
ヒヤっとしませんでしたか?

メンバーも書いていますが

・最初に申告している
・それを、養護教諭が覚えてくれていた
・成分の確認をした

この事で、予想外にシャボン玉液を飲んでしまうハプニングに、ヒヤリとはしても、大事に至る事はありませんでした。

アレルギーがあることを、親がきちんと分かっていて、それを学校に正しくお伝えし、理解していただくこと、その後も何かあれば、今回のように確認をとっていただくこと、アレルギーっ子を守る為に、本当に大切なことだと思いました。

posted by zukalle at 16:13| Comment(0) | メンバーの話 | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

宿泊の時に気をつけたいこと


すっきりしないお天気が続きますね。

運動会シーズン、朝晩が涼しくなってきたので、体調管理にも気をつけたいところです。

現在、来月のZukalleひろばの予定を調整中なのですが、学校や幼稚園の行事予定のお手紙を貰えるのが月末になるので、もうしばらくお待ちくださいね。

中旬以降を予定しています。


今回は、先月のZukalleひろばで話に出た、ちょっとびっくりな話があったので、ご紹介したいと思います。



メンバーがご実家に帰省された時の事です。

メンバーのお子さんは小麦のアレルギーがあり、エピペンを所持していて、アナフィラキシーの経験もあります。

食べ物にはもちろん、気を遣っているのですが、シーツの糊に、小麦を使っているとご家族から聞き、驚愕したそうです!Σ( ̄□ ̄;)

その場にいたメンバーも、目が点(・・;)


「せ、洗濯のりって、小麦使うん?」

「いやいや、めっちゃダニ来るんちゃうん?」
(ダニは小麦が大好きです)

「初めて聞いたけど、ホンマに?!」

もう、びっくりで、誰も「本当にあった怖い話」にただただ驚くばかりでした。


メンバーのお子さんは、幸いにもアナフィラキシーを起こすことはなかったようですが、これまで無事で本当に良かったと、心から思いました。



「洗濯のり 手作り」

などと検索すると、コーンスターチや小麦粉で作って使います、って本当に書いてありました(;゜0゜)

帰省や旅行などの宿泊の時には、確認しておくのも良いかも知れませんね。


ご家族には、きちんとわかってもらえて、シーツの糊に、小麦を使うことをやめてもらえることになったそうです。

良かったですね。

ただ、シーツの糊に小麦を使うご家庭は、今回私達が知らなかっただけで、一般的にあるようなので、小麦アレルギーやダニアレルギーなどの場合は、特に注意した方がよさそうですね。

自分の親や兄弟、友人など、これまでの生活に、アレルギーのある人が身近にいない場合、理解してもらうのは、なかなか難しい事もあるようです。

ですが、アレっ子が安全に生活していくには、やっぱり、正しく理解してもらうことが、とっても大切だと思います。

今回のシーツの事のように、こういう1つの事から、この子にはこういうことが危険だから、ということを、まずは「知って」もらうことが1歩ですね。


Zukalleひろばでは、アレルギーに関する事を、こんな感じでお喋りしていますので、良かったらぜひ、お喋りにいらしてくださいね。

お待ちしています♪

読んでくださってありがとうございました(*^^*)


posted by zukalle at 19:49| Comment(0) | メンバーの話 | 更新情報をチェックする