2017年12月14日

西宮のアレルギー管理システム


メンバーからの情報です。

西宮すごいやん!
これめっちゃ助かるわぁ。。
「ふ」とか見逃しそうなものいっぱいあるし。

と、URLを送ってくれました。

https://news.walkerplus.com/article/125116/

色分け表示のようですし、メンバーの言うように「ふ」は確かに見逃してしまいやすいので、人為的ミスを無くしていくには、こういうシステムの利用もとっても良いですね❗️

中学校の給食連絡ノートでの毎月の手書きのメッセージも、あったかくて好きなんですが😊

アレルギーがあっても、どうすればミスを減らして安全に給食を食べられるのか、このシステムのような方法も1つですし、こうやって考えて貰えることは、とても嬉しいですね🎵



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posted by zukalle at 12:37| Comment(0) | アレルギー情報 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

宝塚市からのお手紙


学校から持ち帰ったお手紙で、こんなものがありました。

DSC_1978~02.jpg


化学物質過敏症について書いてあるのですが、運動会や音楽会など、学校行事で保護者が多く集まる前に配られました。

子どもがちゃんとお家の人にお手紙を渡しているのかは、それぞれでしょうが😅

市からこのように配慮を求めるお手紙を出してくれるということは、化学物質過敏症に理解があるという事だと思うので、実際に悩んでいる人はもちろん、そこまでの症状ではなくても、強い香りが苦手な人にも、ありがたい事ですね😊

香水や整髪料だけでなく、洗剤や柔軟剤の香りも少し考えていただけたらな、と、週末に持ち帰る給食エプロンの強い香りの話をメンバーともしたことがあります。

ある学校では、アレルギー対応として、専用の給食エプロンを用意してくれたそうです。

本人のアレルゲンがエプロンにつく危険も共用の物よりも回避できますし、洗剤や柔軟剤の香りも心配する必要がなくなりますね。

自分が心地よい香りが他人も心地よいとは限りませんし、化学物質過敏症の事を考えると、過剰な香りを身につけるのは避けて、控えめの方が周りに優しいのかも知れませんね。


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posted by zukalle at 21:56| Comment(0) | アレルギー情報 | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット


12月2日のシンポジウムと交流会に向けて、こんなものを見つけました。

日本小児アレルギー学会のホームページです。


災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット

災害時のこどものアレルギー疾患対応ポスター 

それぞれダウンロードできるようになっているので、ご紹介出来るように印刷しておきたいと思います😊





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posted by zukalle at 20:14| Comment(0) | アレルギー情報 | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

自宅負荷の不安など


既にご存じの方も多いと思うのですが、先日、医師の指導のもと、自宅で牛乳を飲み続けてた子が、牛乳を飲んだ直後に重いアレルギー症状があらわれ、一時、心肺が停止して脳に障害が出てしまい、現在も治療を続けている、というニュースがありました。

こちらに詳しく書いてあります。


また、日本小児アレルギー学会も

「経口免疫療法に関する注意喚起」


として、医療機関に注意喚起しています。

メンバーは今のところ、
「我が子の食べられる物と量を知っておき、少しでも食べられる量を増やしておく事が、これからの生活での安全に繋がる大切な事」
との想いで、医師の指導のもと、日々の負荷を進めています。

今回のような急速と言われる方法で負荷をしているメンバーは現在はいないのですが、それを考えたことがあるメンバーもいて、ショックを受けていました。

やはり、怖い。

負荷を始める前に、食べられる物が少なくても困らない、危険な負荷は積極的にできない、怖い、など、そういう気持ちは少なからずありました。

ただ、集団生活に入るにあたっては、
「食べられる物や量がわからない」事は、危険な事だと考えています。

負荷を始めてからも不安がない訳ではありません。

いつもは大丈夫な量でも、体調によって、症状が出てしまったりする事もあります。

そうして日々負荷を続けているメンバーにとって、今回の事は衝撃で、どう言葉に表せば良いのかわかりませんが、色々と考えさせられます。

急速法でなくとも、危険ととなりあわせの負荷を、それぞれの形で続けていき、少しでも食べられる量を増やしていけるように、続けていくだけです。

どうか、入院中の子が速やかに回復に向かいますように。。。

posted by zukalle at 16:41| Comment(0) | アレルギー情報 | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

アナフィラキシーショック抑える物質を発見


メンバーからの情報です。

アナフィラキシーショック抑える物質を発見

とURLを送ってくれました。

ホームページによると、

アナフィラキシー反応(アナフィラキシーショック)を抑える物質を発見したと東京大学大学院の研究グループが2017年4月27日に発表した。
アナフィラキシーショックは、ハチに刺されたときや食物アレルギーで起こり、しばしば重篤な症状が現れる。
同グループでは今回の研究が治療法の開発につながることが期待されるとしている。

と、あります。

アナフィラキシーショックをおこすような可能性のある、重度のアレルギーがある場合、エピペンを処方されますが、このような研究が進むと、新しい治療法につながる期待がもたれますね。

posted by zukalle at 08:25| Comment(0) | アレルギー情報 | 更新情報をチェックする