宝塚の「Zuka」アレルギーの「alle」公共の集まれる場という「広場」

から、「Zukalle(ヅカーレ)ひろば」とつけました。

気軽にアレルギーに関することをお喋りしましょう♪

ぷらざこむ1での開催になり、市外の方も来ていただけるようになりました!

不定期ではありますが、毎月1回開催していますので、開催案内から

日時をご確認の上、お気軽にご参加くださいね!お待ちしています♪

2017年07月10日

Medical ID リストバンド


メンバーからの情報です。

このリストバンドが、買おう買おうと思いつつ、そのまんまになってる(^_^;)

と、URLを送ってくれました。


ホームページには
「「Medical ID リストバンド」はカナダ,アメリカなど世界8ヶ国で発売されている人気商品!
非金属素材で防水性に富んでいますので、金属アレルギーの方、学校などで金属製のものをつけづらい方、記載内容が頻繁に変わる方、プールや海など水にぬれるシーンなどにオススメ。」
とあります。

「お値段もリーズナブル!」
とも書いてあるのですが、子ども用のSサイズで税抜き1900円です。

すみません、個人的にはちょっと即決できない値段です(^_^;)

ただ、親と離れて動くことが多くなる小学生以上の子どもには、こういったものを身に付けておいてくれると、もしもの時の連絡先や対応に困らないですよね。

他にもブレスレットやペンダントなどに刻印するタイプもあるので、こちらは大人にも良いかも知れません。

こちらは、いいお値段のものになりますが、シルバーやステンレスで作られているので、当然ですね。

もしもの時の対応に備えるグッズの1つとして、ご紹介させていただきました。

ご興味のある方はホームページをご覧になってみてくださいね。

※掲載時の情報です。現在とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

posted by zukalle at 16:29| Comment(0) | アレルギー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

アレルギー学会の市民公開講座


第66回日本アレルギー学会学術大会が群馬で開催されます。

6月25日(日曜日)13:30〜15:30
http://jsa66.umin.jp/citizen.html


1.スギ花粉症の新しい治療法 ―舌下免疫療法って効くの?安全なの?―
後藤 穣(日本医科大学多摩永山病院耳鼻咽喉科)

2.アトピー性皮膚炎 ―正しい外用・内服治療とこれからの新しい治療について―
天野 博雄(岩手医科大学医学部皮膚科学講座)

3.食物アレルギー ―最新の知見と学校での対策―
福田 啓伸(獨協医科大学小児科)

4.小児喘息の新しい考え方 ―こう変わった乳幼児喘息の治療―
重田 誠(重田こども・アレルギークリニック)

気になる項目ばかりですが、群馬は遠いですよね(^_^;)

市民公開講座はUstreamでライブ配信が行われるそうなので、ご興味のある方は、リンク先から詳細をご覧くださいね。

posted by zukalle at 09:18| Comment(0) | アレルギー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

アレルギーを甘くみないで


アレルギーで救急搬送されたマンガが話題になっているようです。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1704/27/news143.html

記事の最後に

アレルギーは単なる好き嫌いや甘えではなく、命にかかわることであるという事実が、1人でも多くの方に届くことを願います。

と結んでありますが、本当にそうです。

「少し位なら大丈夫じゃないの?」

「本当にアレルギー?」

アレルギーをお持ちのお子さんや、ご本人の中には、こういったことを言われたことがある方もいらっしゃると思います。

アレルギーがある人が増えているこの世の中、少しでも理解が広まっていくことを願います。

posted by zukalle at 08:28| Comment(0) | アレルギー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

独りで悩まないで。


メンバーからの情報です。


「子どものアレルギー 親の動揺や不安をどう支える」というNHKの記事から、冒頭部をお借りします。

↓ここから。

アレルギーの子どもに牛乳を飲ませてショック症状を起こさせたとして、千葉県の母親が逮捕された事件。
4月、起訴猶予となりました。

事件を受けて、アレルギーの子どもを持つ親たちの間に動揺が広がりました。
親たちはどんな不安を抱え、どのような支えを必要としているのでしょうか。
食物アレルギーの子どもを持つ親で作る会です。

今回の事件で多くの親たちに動揺が広がり、相談が殺到したといいます。
「ひと事とは思えない」というのです。

アレルギーの子どもに原因となる食材を食べさせると、命の危険に直結します。
誤って食べさせてしまい、子どもが命の危険にさらされたことに罪の意識を感じるという相談。
さらに、長引く治療を悲観して“子どもと一緒に死にたい”とまで訴える親もいました。

↑ここまで。

この先は

http://www.nhk.or.jp/shutoken/sp/net/report/20170424.html

からご覧ください。

日々、同じように負荷を続けている人にとっては、本当に他人事ではないんです。

私も間違ってアレルゲンを食べさせてしまい、子どもをとても辛いめに遭わせてしまったことがあります。

その時の事を思い出すと、8年位前の話ですが、未だに、今よりずっと無知だった自分に怖さを感じますし、罪悪感で胸が苦しくなります。

こうやって書くことでまた色々と思い出して、本当に無事でいてくれて良かった、あの時は本当にごめんね、と、うまく言葉にはできませんが、恐怖、後悔、罪悪感、安堵、いろんな気持ちが渦巻きます。

当時はアレルギーに関して今よりもずっとずっと無知だったので、この数年後にアレっ子ママと出逢うまでは孤独で、どう治療していけば良いのかなんて、全くわかりませんでした。
医師に言われるがままに除去をしていました。

私は運良く、アレっ子育て中のママさん、パパさんに出逢う事ができましたし、色々と相談できたし、たくさん助けられました。

そして今、当時よりも少しは知識が増え、経験も増え、仲間も増え、負荷を続けて、食べられるようになったものも増えました。

日々の負荷のストレスがない訳ではありませんが、とても恵まれた環境でアレっ子育てをできていることに、感謝と幸せを感じています。

出逢えたみんなに、ありがとう(^人^)です。

色んな経験をしてきたメンバーも、これまでの事やこれからの事をお喋りして、前向きにアレっ子育てをしています。

アレルギーに限らず、子育ては色々と悩みも不安も不満も(笑)ありますよね。
楽しくお喋りして発散して、前向きに、楽しくアレっ子育てをしていけたら良いなぁと思っているので、ご都合のつく方はぜひ、Zukalleひろば開催日にお越しくださいね。

posted by zukalle at 16:54| Comment(0) | アレルギー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

ALサインプロジェクトについて。

★ALサインプロジェクト★

というNPO法人があり、アレルギーがあることを、うまく伝えられない乳幼児が身に付けられるように

★食物アレルギーサインプレート★

というものを作っておられます。

ホームページから一部引用させていただくと

監 修 神奈川県立こども医療センター アレルギー科部長 医師 栗原和幸先生

まだアレルギーを自分で伝えられない乳幼児が食べ物を貰ってしまう事がないように、食物アレルギーとアレルゲンの事をイラストで表示しました。

とのことなのですが、乳幼児も外に出て、他の子どもたちと食をともにするときに、一目でまわりの大人にも、何がその子にとって危険な食べ物になるのか、分かりやすくてとても良いなと思いました(*^^*)

また、小学生くらいになると

★食物アレルギー緊急時カード (見開き4面 一般名刺サイズ仕様)★

というものもあって、こちらもホームページから引用させていただくと

監 修
神奈川県立こども医療センター アレルギー科部長 医師 栗原和幸先生
昭和大学医学部小児科学講座 講師 今井孝成先生

制作趣旨
本人や周りのお友達が理解できるように子ども向けの表記で作成した患者情報カードです。
放課後や外出先など、保護者や学校の先生などがいない場で緊急時の助けとなる事を願って作成しました。


とのことなのですが、自分でアレルゲンはわかっていても、お友だちのお家で間違って食べてしまったり、症状が出てしまった時などに、まわりの人にどういう対応をしてほしいのか、書けるようになっています。

★緊急時カードれんしゅう帳★

で、子どもと一緒に、理解を深めることもできます。

こちらも引用させていただくと、


監 修 昭和大学医学部小児科学講座 講師 今井孝成先生

症状の確認や救急車を呼ぶ必要性について親子で話し合う
自分で記入する事で 自覚する
繰り返し記入練習することで覚える( 薬品名、連絡先など )

ALサインプロジェクトでは、子どもに自分のアレルギーをしっかり理解させるために親子で一緒に「れんしゅう帳」に記入しながら症状や薬の飲み方などを事前によく確認し、理解を深めることを推奨しています。
食物アレルギー緊急時カードを使用する前に是非、れんしゅう帳を活用し役立てて下さい。
れんしゅう帳は、食物アレルギー緊急時カードのサポートツールとして協力医療機関から診断を受けた患者さんへ配布しています。


とのことです。
小学生は幼稚園児のころとは違って、子どもだけで遊びに行く機会も増えてきます。

親の目の届かないところで、本人もしっかりと、アレルギーのことを理解しておくことも大切ですが、もしものときに、助けてもらえるように、その助けとなるためのこのカードのようなものを持たせておくのも、安心に繋がります。

これらのプレートやカードは、個人的に配付してはもらえません。
医療機関からの配付になります。

ホームページにも


私達から患者様への直接配布や有償販売は一切行っていません。
周囲の方に食物アレルギーの理解と協力を得られる為にも、食物アレルギーの診断を受けて除去が必要な子供が使うものという認識が必要です。

とあります。

親の判断だけの、「とりあえず除去」ではなく、専門医にかかって、負荷試験を行い、最低限の除去をして、きちんと治療をすすめていることの証明にもなりますね。

もし、今のかかりつけ医がご存じなくても、資料を取り寄せて、このプロジェクトをご説明し、受け入れてもらえる場合もあります。

そうやって、患者側から動いて、広めてもいけるものです。

私もこのプロジェクトはとても良い!と感じたので、すぐに資料を取り寄せて、主治医にお渡しし、先日、頂いて帰ることができました。

小学生なので、れんしゅう帳で一緒に確認しながら、緊急時カードに記入していきたいと思います


posted by zukalle at 10:07| Comment(0) | アレルギー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする