宝塚の「Zuka」アレルギーの「alle」公共の集まれる場という「広場」

から、「Zukalle(ヅカーレ)ひろば」とつけました。

気軽にアレルギーに関することをお喋りしましょう♪

ぷらざこむ1での開催になり、市外の方も来ていただけるようになりました!

不定期ではありますが、毎月1回開催していますので、開催案内から

日時をご確認の上、お気軽にご参加くださいね!お待ちしています♪

2017年08月22日

夏休みボランティア体験受け入れ


8月21日(月)、春休み子どもボランティア体験受け入れに続いて、夏休みボランティア体験の子どもの受け入れをしました。

今回は、アレルギー27品目を不使用の「タピオカ粉でわらび餅」を一緒に作りました。

冷やしている間に、アレルギーについて、少しでも知ってもらえればと思い、アレルギーの紙芝居を観てもらいました。

メンバーのお子さんが通う学校でも紹介された、
「たまごのたまちゃんのなりたかったもの」というお話です。

春休みボランティア体験受け入れの際にも、
「何か調理実習をして欲しい」
と要望があったのですが、Zukalleひろばとしてぷらざこむ1で開催させていただくようになって、まだ間もなかったですし、内容を考えるにも時間が全く足りず、調理実習は見送る事にしました。

ですが、次はやってみよう!とメンバーで話し合い、どんなものならアレルゲンを少なく、安全に作って食べることができるか、と、案を出し合いました。

その中で、メンバーが普段のおやつに作っているもので、さらに、内容を工夫して、アレルゲンを減らす事を考え、タピオカ粉わらび餅に決まりました。

わらび餅と言えば、定番はきなこなのですが、それだと大豆にアレルギーがある場合は食べられません。

ですので、今回はきな粉は使いませんでした。

⚫タピオカわらび餅
・タピオカ粉
・きび砂糖
・はちみつ
・レモン


申し込んでくれた子ども5名、メンバー4名と、メンバーの子ども7名、合計16名で5つの班に分かれて、一緒に作って、食べましたよ(*^^*)

もちろん、そのまま食べても甘味があるので、美味しくいただけますが、濃い味に慣れている場合は、ちょっと甘さが物足りないかもしれませんね(^_^;)

たくさんレモンをかけすぎて、食べられないと言っている子もいましたが、はちみつレモン、大人には好評で、さっぱりと美味しくいただきました(*^▽^*)

片付けを終えて、感想を聞いてみましたが、混ぜるのが難しかった、美味しかった、楽しかった、など聞かせてくれました。

こちらからは、
・アレルギーがあると普段はどんな事に気をつけないといけないのか、ちょっと気にかけてみて欲しいこと

・学校で給食を食べられない子がいること

・一緒におやつを食べるときに、
「あの子はこれを食べられるのかな?」と
少し、アレルギーの事を気にかけてもらえるだけでも、とても嬉しいこと

などをお話させていただきました。

今回の事が、アレルギーの事を知る、考える、きっかけになれていれば嬉しいなと思います。

また、私たちも初めての調理実習(お水を計って入れて、混ぜるだけでしたが)で、至らないところもたくさんあったとは思いますが、とても貴重な良い経験をさせていただけたと思っています。

本当にありがとうございました。

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posted by zukalle at 07:53| Comment(0) | 開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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