2015年11月30日

オススメ絵本のご紹介です。

国本 りかさんの★むっちゃんのしょくどうしゃ (アトピーっ子絵本)★

という絵本があります。

小学校入学前に、先生方にも、子どもたちにも、わかりやすい絵本だよ、って先輩アレっ子ママさんに教えてもらったので、面談の直前に慌てて購入しました(笑)

出版社からのコメント からお借りすると

食物アレルギーは、原因の食べもの、原因食物を含む食品を食べるとアナフィラキシー症状を起こし重大な事態になりかねません。
國本さんは、この本で、食物アレルギーをもつ子ども、人との違いに悩む子に
「みんな違っていいんだよ」というメッセージを送りたいと思っています。

また、この本を広めることによって、子どもにかかわる保育園・幼稚園・学校関係者に食物アレルギーについて理解してもらいたい、アレルギーを持つ子どもの気持ちを知ってもらいたいと思っています。

とのことなのですが、本当に分かりやすく書かれていて、むっちゃんに食べられないものがあることは、悪いことでもなんでもなくて、動物たちがそれぞれ、自分に合ったものを食べて生きているように、自然で、当たり前のことなんだよ、って伝えてくれます。

アトピーっ子絵本とありますが、食物アレルギーを分かりやすく、子どもたちに伝えられる本として、おすすめの絵本です。

入学後、1年生は他の学年よりも給食の開始が遅いのですが、初めての給食が開始されるまでの間に、この絵本を担任の先生に読んでいただいて、クラスメイトに、アレルギーは好き嫌いなんかじゃなくて、食べるとしんどくなってしまうんだよ、みんなには大丈夫な食べ物でも、アレっ子には、合わない食べ物ってことなんだよ、って知ってもらいました。

アレっ子の入学前の参考になれば幸いです(*^^*)


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2015年11月24日

「第9回 楽しもう!アレルギーっ子育ての会」のご案内。

「第9回 楽しもう!アレルギーっ子育ての会」
が、宝塚の中筋児童館で開催されます。

アレルギーのある子をもつ保護者の方や、アレルギーがあったけれど、食べられるようになった方、アレルギーに関心のある方のご参加をお待ちしています。

来年度の入園、入学へ向けて動き出した時期です。
日々の食事について工夫していることや、集団生活に入るにあたっての不安、病院のことなど、気軽にお喋りして、情報交換しませんか?

●日時
2015年12月8日(火) 10時10分~11時50分
※12月1日までは日程変更の可能性があるので、予定としてお知らせしています。

●場所
社会福祉法人 愛和会 中筋児童館
宝塚市中筋2-10-18
※駐輪場はありますが、駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

●対象
 アレルギーのある(あった)お子さまの保護者の方、アレルギーに関心のある方。

●持ち物
筆記用具、飲み物など。
※小さなお子さまのおやつに関しましては、必ず保護者の側で食べさせていただき、速やかに手を拭くなど、他の参加者の方へご配慮くださいますよう、お願いいたします。

●参加費
無料です。

●申し込み
 2015年12月1日(火)~

お申し込み、お問い合わせは、中筋児童館
0797-80-4156
まで、日曜・祝日を除く、10時~17時の間に、前日までにお願いいたします。

日々頑張っておられる、アレっ子の保護者が集まって、悩みや想いを分かち合ったり、普段の食事や生活で工夫されていること、給食の代替のことなど、いろんなことを、気軽にお喋りしませんか?という会です。
独りで悩まず、お話にいらしてくださいね。
お申し込み、お待ちしています(^ー^)

※開催の前日までに、必ず、お申し込みください。
開催前日の17時の締め切り時点で、ご参加が3名に満たない場合は、場所をお借りすることができないので、中止となります。
中止になった場合、こちらで17時~21時頃までにはお知らせします。
児童館からの連絡はありませんので、お申し込みされた方は、開催に関して、各自でこのブログをご確認ください。

なお、この会は、メンバーの自主活動により、中筋児童館の場所をお借りして開催しています。
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2015年11月19日

ALサインプロジェクトについて。

★ALサインプロジェクト★

というNPO法人があり、アレルギーがあることを、うまく伝えられない乳幼児が身に付けられるように

★食物アレルギーサインプレート★

というものを作っておられます。

ホームページから一部引用させていただくと

監 修 神奈川県立こども医療センター アレルギー科部長 医師 栗原和幸先生

まだアレルギーを自分で伝えられない乳幼児が食べ物を貰ってしまう事がないように、食物アレルギーとアレルゲンの事をイラストで表示しました。

とのことなのですが、乳幼児も外に出て、他の子どもたちと食をともにするときに、一目でまわりの大人にも、何がその子にとって危険な食べ物になるのか、分かりやすくてとても良いなと思いました(*^^*)

また、小学生くらいになると

★食物アレルギー緊急時カード (見開き4面 一般名刺サイズ仕様)★

というものもあって、こちらもホームページから引用させていただくと

監 修
神奈川県立こども医療センター アレルギー科部長 医師 栗原和幸先生
昭和大学医学部小児科学講座 講師 今井孝成先生

制作趣旨
本人や周りのお友達が理解できるように子ども向けの表記で作成した患者情報カードです。
放課後や外出先など、保護者や学校の先生などがいない場で緊急時の助けとなる事を願って作成しました。


とのことなのですが、自分でアレルゲンはわかっていても、お友だちのお家で間違って食べてしまったり、症状が出てしまった時などに、まわりの人にどういう対応をしてほしいのか、書けるようになっています。

★緊急時カードれんしゅう帳★

で、子どもと一緒に、理解を深めることもできます。

こちらも引用させていただくと、


監 修 昭和大学医学部小児科学講座 講師 今井孝成先生

症状の確認や救急車を呼ぶ必要性について親子で話し合う
自分で記入する事で 自覚する
繰り返し記入練習することで覚える( 薬品名、連絡先など )

ALサインプロジェクトでは、子どもに自分のアレルギーをしっかり理解させるために親子で一緒に「れんしゅう帳」に記入しながら症状や薬の飲み方などを事前によく確認し、理解を深めることを推奨しています。
食物アレルギー緊急時カードを使用する前に是非、れんしゅう帳を活用し役立てて下さい。
れんしゅう帳は、食物アレルギー緊急時カードのサポートツールとして協力医療機関から診断を受けた患者さんへ配布しています。


とのことです。
小学生は幼稚園児のころとは違って、子どもだけで遊びに行く機会も増えてきます。

親の目の届かないところで、本人もしっかりと、アレルギーのことを理解しておくことも大切ですが、もしものときに、助けてもらえるように、その助けとなるためのこのカードのようなものを持たせておくのも、安心に繋がります。

これらのプレートやカードは、個人的に配付してはもらえません。
医療機関からの配付になります。

ホームページにも


私達から患者様への直接配布や有償販売は一切行っていません。
周囲の方に食物アレルギーの理解と協力を得られる為にも、食物アレルギーの診断を受けて除去が必要な子供が使うものという認識が必要です。

とあります。

親の判断だけの、「とりあえず除去」ではなく、専門医にかかって、負荷試験を行い、最低限の除去をして、きちんと治療をすすめていることの証明にもなりますね。

もし、今のかかりつけ医がご存じなくても、資料を取り寄せて、このプロジェクトをご説明し、受け入れてもらえる場合もあります。

そうやって、患者側から動いて、広めてもいけるものです。

私もこのプロジェクトはとても良い!と感じたので、すぐに資料を取り寄せて、主治医にお渡しし、先日、頂いて帰ることができました。

小学生なので、れんしゅう帳で一緒に確認しながら、緊急時カードに記入していきたいと思います


posted by zukalle at 10:07| Comment(0) | アレルギー情報 | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ぜん息予防のためのよく分かる食物アレルギー対応ガイドブック2014あります。

★ぜん息予防のためのよく分かる食物アレルギー対応ガイドブック2014★

が、★独立行政法人 環境再生保全機構★から出ています。

日本小児アレルギー学会「食物アレルギー診療ガイドライン2012」に基づき、また近年の食物アレルギーに対する社会の動向等を踏まえ、食物アレルギーに関する基礎知識をはじめ、食事療法のポイント、緊急時の対応、学校や保育所等における対応、災害時の備えなどについて、紹介しています。

平成26年6月に発行されたもので、当会でも取り寄せてあり、まだ十数部ありますので、ご入用の方は、事前にご連絡いただければ、会の開催日にお持ちします。

構成

第1章 食物アレルギーとは
第2章 即時型食物アレルギーの症状と対応
第3章 食事療法
第4章 病態と診断
第5章 学校・保育所などにおける食物アレルギー対応
第6章 保健指導のポイント
第7章 災害時への備え
付録 食物アレルギー緊急対応マニュアル

総監修
宇理須 厚雄(藤田保健衛生大学医学部 客員教授)

編集委員
赤澤 晃 (東京都立小児総合医療センター アレルギー科 部長)
伊藤 浩明(あいち小児保健医療総合センター 内科部長)
伊藤 節子(同志社女子大学生活科学部 食物栄養科学科 教授)
今井 孝成(昭和大学医学部 小児科学講座 講師)
近藤 康人(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 小児科 教授)
坂本 龍雄(中京大学スポーツ科学部 スポーツ健康科学科 教授)
柘植 郁哉(藤田保健衛生大学医学部 小児科学講座 教授)
高松 伸枝(別府大学食物栄養科学部 教授)
長谷川実穂(国立病院機構相模原病院臨床研究センター 管理栄養士)

特別寄稿
三浦 克志(宮城県立こども病院 総合診療科 部長)

仕様
A4判 88頁

このパンフレットは、アレっ子育てのお役に立てると思います。

また、アレルギーがなくても、アレルギーについてご興味があり、どういったものかを知りたい方にも、おすすめです。

無料本ですので、お気軽にどうぞ🎵




また、このたび、宝塚アレルギーっ子育ての会の愛称をつけました!

宝塚のZuka
アレルギーのalle
公共の集まれる場という広場

から、

Zukalle(ヅカーレ)ひろば

として、これからもアレルギーに関する情報や、開催のご案内など、更新していけたらと思っています。

開催日に来てくださった方々とご相談して決められたらと思っていましたが、残念ながら、開催が出来ない日が続いているので、それもできず(>_<)

(仮)をつけたままなのがずっと気になっていたので、友人に相談し、決めました。

開催日に都合がつかない方や、ブログに関してのお問い合わせ、感想など、

zukalle@gmail.com

まで、お気軽にメールくださいね。
お待ちしています(*^^*)

posted by zukalle at 19:30| Comment(0) | 本(アレルギー情報) | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

アレルギーフリーの米粉食パン!

阪急オアシス宝塚中筋店に、米粉食パンが売っていました!!

★新潟産コシヒカリ米粉パン★

こちらのものと、パッケージの違いはありますが、間違いなく、同じものと思われます。

アレルギーでなくても、グルテンフリーが注目されているからか、少し前から継続して販売されているので、まずまずの売れ行きなのでしょうか(*^^*)

こういったアレルギー商品は、どうしても購買層が限られるため、いつのまにか店頭から姿を消してしまうことも、残念ながら、よくあります(T_T)

売れないものは、置いてはくれませんもんね。

なので、早速購入し、食べてみました!!

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27品目不使用、持ち込みもなしなので、コンタミの心配もありませんね!

トースト専用、と書いてあったのですが、やっぱりそのままではパサパサした感じでした。

でも、トーストすると、カリッとしていて、軽い食感は米粉パンとは思えないくらい!!

普通の食パンに比べたら、少々お高いんですが、手軽にアレルギー対応のパンが買えるのは、とってもありがたいことです♪

ネット通販が当たり前でしたので(^_^;)

今も販売があるかはわかりませんが、ご興味のある方はぜひ、足を運んでみてくださいね!

もし、なくなってしまってたら、ごめんなさい(> <)