2015年08月19日

宝塚市の学校給食のイベントについて

★学校給食のイベント★ として、いろいろと紹介されています。


・宝塚市学校給食展

学校給食展は、毎年1月頃に開催し、安全安心とおいしさにこだわった学校給食と、子どもたちへの食育を紹介しています。参加者に好評の無料で給食を試食できる試食会やゲーム等、楽しいイベントを催しています。
普段お子さんたちが食べている給食を試食していただき、食育について考えるきっかけになればと思います。


・宝塚市大使 程さんのおいしい学校給食

平成26年11月13日(木曜日)の市内の小・中・特別支援学校全校に、本市在住の料理研究家で宝塚市大使でもある「程一彦」先生プロデュースの学校給食を提供しました。
程先生の味を学校給食用にアレンジした献立は、子どもたちにも大人気でした。
当日は、程先生の講演会も行い、多数の保護者にご参加いただきました。


・宝塚学校給食カレー大試食会

平成26年7月27日(日曜日)に末広中央公園で開催された学校給食カレーの試食会です。学校給食のメニューである4種類(夏野菜、キーマ、根菜、シーフード)のカレーの試食会を行いました。2000食の試食が約1時間でなくなるほど活況でした。


以上はリンク先から、それぞれのYouTube動画が見られるようになっていますので、ご興味のある方はご覧ください。

程さんのおいしい学校給食では、程さんが給食の調理にも加わったとのことです。
また、アレルギーにできるだけ対応するため、材料も本来のものから変更され、配慮されていました。
できるだけ多くの子どもたちが、同じ給食を食べられるようにと、あたたかい想いが伝わります。

また、この夏休みにも、食に関するイベントがあるようですので、お知らせしておきますね。


・たからづか食育フェア ~安全・安心な食生活を心がけよう~

★たからづか食育フェア ~安全・安心な食生活を心がけよう~★

日時

平成27年8月29日(土曜日)    午前10時から午後2時30分

場所

宝塚市立西公民館  阪急小林駅下車 東へ5分

車でのご来場はできません。公共交通機関でお越しください。

内容

【3階の催し】

講演会 
時間 午前10時15分から午前11時45分 (開場 午前10時)
演題 不思議な食品表示 食品表示の読み方
講師 川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床栄養学科 教授 宮田 富弘 さん
その他 講演会中に一時保育(無料)があります。(定員10名)(8月5日予約開始) 
健康推進課へお問い合わせください。
    
宝塚市産食材を使ったメニューの試食 (定員 各回50人)
午前9時45分から3階ギャラリーにおいて整理券を配布します。
1回目 午前11時30分から正午
2回目 午後12時15分から12時45分

手洗いチェッカー ちゃんと手洗いができているかチェックしてみよう。
一日に必要な野菜350gってどれくらい? 体験してみよう。
知っていますか?フードバンクの活動
噛むカムチェック しっかり噛んで食べているかな?

【2階の催し】

食育パネルの展示    
お行儀ゲーム
食育クイズ 
学校給食調理員による食育劇
1回目 午前11時から  人参ちゃんとみんなの想い 
2回目 午後 1時から  調理員マンVSお菓子怪人バリバリン
保育所の手作りおやつの試食  (白玉ポンデケージョ)
11時から先着100人               等

【1階の催し】

参加型食事相談 SAT(サット)システムを使ってバランスチェックしてみませんか?


問い合わせ先 

宝塚市健康推進課(宝塚市立健康センター)  
0797-86-0056


以上です。ご興味のある方は、お出かけしてみてくださいね。

posted by zukalle at 14:20| Comment(0) | 宝塚市の給食について | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

宝塚市の学校給食の内容について

市のホームページ★学校給食の内容★から抜粋ですが、以下のようになっています。

米飯

回数:週3回

1、炊き込みご飯:バラエティーに富んだ米飯給食を進めるため、小学校で年間11回、中学校で年間13回の炊き込みご飯を提供しています。
2、米の産地:米は、財団法人 兵庫県学校給食・食育支援センターを通して、100%兵庫県産米を使用しています。
3、添え物:副食によっては、漬物、味付け海苔等をつける場合がありますが、減塩や合成保存料、合成着色料等を使っていない食品を選んでいます。
ふりかけは、給食室での手作りです。

1、給食用パンの安全性
給食用のパンには、防腐剤、発酵促進剤、保水剤、乳化剤、着色料等は使用しておりません。

2、パンの種類
普通パン:コッペパン、丸型パン
小型パン:副食に応じて小型パンになります。
加工パン:月に1回程度使用します。(黒糖パン、さつまいもパン、カットチーズパン、ぶどうパン、アップルパン 等)

3、添え物
季節の果物を使用したジャムやカスタードクリームは、全て給食室での手作りです。

副食

各学校の給食室で調理し、手作りの味を大切にしています

1、材料は、原則として国産を使用し、新鮮なものを厳選しています。
2、味付けは、食材のもつ自然な味を活かすため、塩分や糖分は控え、うす味に仕上げています。
3、だしは天然だしを使用するため、いりこやけずり節を使用しています。
4、シチューやカレーのルーは、小麦粉をバターで炒めた手作りルーを使用しています。
大きな鉄釜で煮込んだおいしいカレーは、昔から子どもたちの人気メニューです。
5、フライや天ぷらは、給食室で衣からつけて調理しています。
6、果物は国産を使用し、ゼリー等は手作りをしています。
7、加工食品(半加工品、冷凍食品)については、素材の内容の明確なものを使用しています。
8、有害な食品添加物等が含まれた食品は使用していません。
9、学年差や個人差に応じて、摂取のできるように配慮しています。

給食費(1食あたり)

小学校・特別支援学校:230円
中学校:270円


現在、米飯を自校炊飯にしていくための工事が、夏休みなどを利用して、順次進んでいるそうです。
これまでは委託炊飯だったので、アルファ化米を使った炊き込みご飯以外は、業者さんが炊いたものを運んでいました。
炊きたてご飯を食べられるようになるのは、嬉しいですね。
posted by zukalle at 10:31| Comment(0) | 宝塚市の給食について | 更新情報をチェックする